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【館長ブログ】変化に適応

新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって、幸せな一年となるように心よりお祈り申し上げます。

小惑星探査機「はやぶさ2」が、壮大な旅に出て順調に飛行を続けているようです。小惑星には2018年夏に到着し、2020年暮れに地球に帰還する予定です。はたして生命の起源に迫る手がかりがつかめるのか? 
年の始まりもそうですが、新たなる出発には、期待に胸が膨らみます。

巨大化した恐竜は絶滅しましたが、小型化に成功した恐竜の一部は鳥類に進化したといいます。籠の中でさえずっているインコが、時折ギャギャギャと奇声を発して暴れてみせるのは、恐竜時代の名残だとか・・・。
恐竜は、従来考えられていたよりゆっくりと、五千万年かけて段階的に小型化して鳥類に進化したとの研究結果が米科学誌サイエンスに載りました。長期にわたる小型化が目や脳の進化を促したのではと?

恐竜の運命は、「この地球上の生物も、最も強いものが生き残るのではない。変化に適応できるものが生き残るのだ」とダーウィンが言ったとされるその言葉の通りになりました。われわれ人類はどういった道をたどるのか? 新しい惑星を求めて、宇宙へ旅出すのか? 壮大なロマンを抱かせます。

国政も国民の審判を受け新しいスタートを切りました。特に、現代のような地球規模でのグローバル社会となると、情勢の変化に適応できない組織は淘汰されていきます。

今の日本にとって大切なキーワードは「経済と文化」と報道されました。文化には生活文化と芸術文化がありますが、どちらも大切だと思います。
今年も、「パティオ池鯉鮒」は、この芸術文化のアンテナを高くして情報収集し、情勢の変化に適応していくように努めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
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