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【すたっふNOTE】「本能寺のD」

みなさん、こんにちは。企画スタッフYです。11月8日に上演するダンス・絵画・音楽「本能寺のD」の見どころをお話ししたいと思います。
本能寺と言えば京都にあり、織田信長が明智光秀によって襲撃され、自刃した場所として有名です。そして7回も再建された事でも知られています。この作品は、本能寺創建600年記念イベントとして、今年の5月に本能寺本堂で初演した「ダンスと音楽と絵画」が融合した作品です。ダンスと音楽と絵画の融合・・・・どんなもの?と思われる方も多いと思いますが、是非皆さんの頭の中で想像してからご覧いただきたいです。
タイトルの本能寺のDの「D」にはDancing Drawing Drummingという意味が込められています。本能寺のDの「本能寺」については、先ほどの創建600年の記念として創られた作品ですので、中身は本能寺のお話ではありません。
この公演は、言葉やセリフがありません、ご覧いただく皆さんに何かを感じていただけるだろうと思います。
ダンス公演には音楽が必ずといっていいほど流れます、いわば、ダンスと音楽はいつもコラボしている芸術同士です。今回はそれに絵画=ライブペインティング(ダンスを見ながら絵を仕上げる)も取り入れた新たな芸術作品として、5月の京都公演初演、今月25日26日のパリ公演、そして知立・パティオ池鯉鮒での公演と世界3か所で上演されます。
出演は知立市出身のダンサー伊藤キムさん、パティオでは4年ぶりのダンス披露です。音楽は豊橋市出身のパーカッショニストで、現在は海外に拠点をおいて活躍中の加藤訓子さん、そしてライブペインティングには画家の広田稔さん、本能寺より僧侶2名も加わり、現代社会に投げかける新たな芸術作品を発表します。公演後には出演者3人によるアフタートークもあります。
是非11月8日はパティオ池鯉鮒へお越しください。


※写真・・・平成25年5月 本能寺のD初演(本能寺本堂)
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