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【すたっふNOTE】「あかちゃんひろば」ってご存知ですか?

春の嵐が吹き荒れ、あちらこちらで例年より早く桜の開花宣言が聞かれるようになりました。いよいよ春本番です。うららかな陽気に誘われて散歩にでも・・・といきたいところですが、この春の訪れとともに黄砂、花粉、PM2.5と外出を躊躇してしまうニュースも飛び込んできます。
小さいお子さんをお持ちのお母さん方は一体どこで子どもを遊ばせたらいいのかと困っていらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今日はパティオ池鯉鮒で行われている「あかちゃんひろば」について、少しご紹介します。

パティオでは月2回、知立市こども課子育て支援センターと協働で「おやこDEサロン」を開催しています。
その内の1回を「あかちゃんひろば」と称して、1歳6カ月までの赤ちゃんとその保護者を対象に和室を無料開放しています。
午前10時頃になると赤ちゃんを抱っこしたママたちが1組、2組と集まってきます。お出迎えするのは子育て支援センターの先生、パティオの職員、それにボランティアさん。暖かい日差しの差し込む和室のまったりとした空間の中で、親子で自由遊びをしたり、ママ同士おしゃべりをしたり、先生や子育て経験豊富なボランティアさんたちに育児相談をしたりしてゆったりとした時間を過ごします。初めてきた方も自然に同じくらいの月齢の子のところに集まり友達の輪が広がっているようです。最後にみんなで輪になって手遊びや紙芝居、体操などをして終わります。

取り立てて特別な事をやっているのではありませんが、お母さんたちはこんな場所を必要としているのだなということを、回を重ねる度に感じています。ある時、たまたま立ち寄った若いお母さんが「友だちはみんなまだ遊んでいるのに自分は毎日子どもと二人きりで煮詰まってしまう」と先生に話を聞いてもらい、これをきっかけに「あかちゃんひろば」に通うようになり、今ではサークル活動にも参加できるようになっています。
「自分だけ社会から取り残されているのではないか」「相談する人がいなくて不安」「ママ友をつくる場所がない」「他の子と比べてうちの子はどうですか」などと、初めての子育ては不安や悩みが付きものです。パティオで行っているこの「あかちゃんひろば」がそんなママたちの不安の解消の場に、また社会との接点の第一歩になれば幸いです。

さあ、この春、あなたもパティオで「あかちゃんひろばデビュー」してみませんか?


新米ば~ばのスタッフSでした。



※PM2.5・・・直径が2.5μm以下の微小粒子状物質(Particulate Matter)
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