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【すたっふNOTE】エントランスロードから館内まで、彫刻いっぱいのパティオ。

こんにちは!3回目のスタッフブログは、担当Tがお届けいたします。
ホールを持つ劇場である当会館では、舞台芸術作品を中心にした公演企画を皆さんにお楽しみいただいておりますが、彫刻作品の展示が施設内でお楽しみいただけるのは意外に知られていないのではないでしょうか?

ご来館いただいたことがある方はご存じでしょうが、会館のエントランスロードには、野外彫刻プロムナード展※ (詳細はコチラ)の6作品が展示され、常にみなさんを、出迎えてくれます。

館内では、「水のパティオ」において、愛知教育大学出身の藤田雅也氏による「石彫展-大地-」を開催中!夜間はライトアップもしていますので、開館中いつでも鑑賞が可能です(ライトアップは21:30まで)。

さらに、隠れた展示として地元知立で作家活動をされている野村和弘氏による羊の彫刻も展示中です。作品と共に彫刻の製作過程がわかる素材展示も併設(現在調整中、6月初旬には公開予定)して、石彫の魅力を感じていただけます。こちらはどこに作品があるか、ぜひ探してみてください(ヒント:大ホール裏です!)。

いつ来ても楽しめて、元気をもらって会館を後にできるような、魅力ある文化施設として、この他にも、いろいろな「楽しいしかけ」をご用意しています。まだご来館いただいたことがない皆さん、ぜひ一度足をお運びいただき「地域にねざす したしみと にぎわいの会館」を感じてください。

(T)

※ プロムナード展は、知立市役所 都市計画課の企画として、知立ライオンズクラブのご協力を得て平成12年から始まり、今年で12回目。愛知教育大学彫刻研究室宇納一公教授の指導・協力を得て、野外彫刻プロムナード展振興運営委員会が中心となり、毎年作品を入れ替えて展示している。
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