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【すたっふNOTE】ヘレン・ケラー

こんにちは。スタッフCです。
5月に公演する、バリアフリー演劇『ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち』をご紹介します。
この作品は、様々な舞台で表現されてきた、ヘレン・ケラーとアニー・サリバンの物語を東京演劇集団「風」が、人と人との繋がりの奇跡に祈りを込めて綴った出会いの物語です。

パティオは昨年、公演を鑑賞することに「見えない・見えにくい」「聞こえない・聞こえづらい」という面で障がいを感じておられる方にも他の方と一緒に公演を楽しんでいただけるような鑑賞サポートを、演劇の公演で試行しました。その時は、視覚と聴覚、それぞれ別の作品で試みましたが、今年は、ひとつの作品に両方の鑑賞サポートが付いた公演を実施します。

聴覚サポートとして舞台上に日本語字幕と舞台手話通訳を、視覚サポートとして貸出端末を使用した音声ガイドをご用意しました。また、開演前や終演後は、どなたでも舞台に上がって、本番と同じ装置や小道具を間近で見たり触ったりしていただくことができます。

この機会に、障がいのある人とない人が出会い、交流できる場としての劇場について、ご来場いただいた皆様と一緒に考えたいと思います。ぜひ、ご感想をお寄せください、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ヘレンケラー 表

東京演劇集団「風」公演
知立市手話言語条例公布特別企画 バリアフリー演劇
『ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち』
5月26日(日)
13:30開場、14:00開始、17:00終了予定
◆14:00~14:30 開演前舞台説明
◆14:30~16:30 上演(途中休憩あり)
◆16:30~17:00 バックステージツアー

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