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【すたっふNOTE】クリスマスシーズンにオペラはいかが

みなさんこんにちは、スタッフtです。
本日は、12月16日(土)14時開演の愛知県立芸術大学オペラ公演2017「ヘンゼルとグレーテル」をご紹介いたします。
この作品は皆さんご存知のグリム童話を原作として、ドイツの作曲家エンゲルベルト・フンパーディンクの作曲した全3幕のオペラで、台本は作曲者の妹であるアーデルハイト・ヴェッテであり、題材と同様兄妹によりつくられた作品です。今回は、二期会の創設者でもある中山悌一氏による日本語訳での上演で、大人から子どもまでお楽しみいただける作品です。

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メルヘンオペラという内容により、欧米ではクリスマスシーズンに上演されることが多い事から、この時期上演されるオペラとして、劇場のプログラムをロマンチックに彩ります。また、今回は演出として、子ねずみの兄妹が物語の主人公になります。舞台上にどのような世界がつくられるか、愛知芸大の美術科の学生たちが、デザインと制作を務めます。華やかな舞台美術にもぜひご期待ください。

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パティオ池鯉鮒と愛知県立芸術大学との連携公演の開催も、今年で5年目を迎え、オペラ公演は平成26、27年に続き、今回は3回目の開催になります。12月のイベントとして心待ちにしていただいたお客様、そして今回初めてご来場いただくお客様、その全ての皆様に、オペラ上演にも最適なかきつばたホールを舞台に、若き情熱にあふれた素晴らしい舞台をお楽しみいただきたく、出演者・スタッフ一同、心よりお待ちしております。

芸大オペラ 表 HP

愛知県立芸術大学オペラ公演 2017
ヘンゼルとグレーテル 全3幕日本語上演

日時:2017年12月16日(土)  14:00開演(13:30開場)
場所:パティオ池鯉鮒(知立市文化会館) かきつばたホール
料金:パティオしーと会員1,800円、一般2,000円

【出演・キャスト等】
作曲:E.フンパーディンク
原作:グリム童話
台本:A.ヴィッテ
訳詞:中山悌一
指揮:矢澤定明
演出:飯塚励生
出演:愛知県立芸術大学大学院生ほか
合唱:愛知県立芸術大学合唱団
管弦楽:愛知県立芸術大学管弦楽団
舞台美術:美術研究科舞台美術創作プロジェクト
/白木彰・佐藤直樹・井村和寛・日置奈津美・河合真維
舞台監督:太田けんじ (有)アイズディレクターズコーポレイション
照明:古川靖 (株)若尾綜合舞台
音響:梅村真吾 (株)若尾綜合舞台
衣裳:下斗米大輔 (株)エフ・ジー・ジー
演出助手:礒田有香・渥美優佳
舞台監督助手:鈴木絢子
コレペティトゥール:山本敦子・石山英明
制作責任者:末吉利行
制作責任者補佐:初鹿野剛
制作(知立公演):戸谷田知成 一般財団法人ちりゅう芸術創造協会
詳細はコチラ(会館HP)
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