第6次知立市総合計画に基づく計画の更なる推進と達成に向けて

  • 2017/03/10(金) 00:00:01

春の陽気を思わせるような穏やかな日も少しずつ増えてきました。しかし、まだ気温が上がったり、下がったり・・・。まだ寒暖の差は激しく体調管理に気を付けないといけない日々が続いていますが、着実に季節は春へと向かっています。
そんななか、私自身、気がかりな事があります。それは花粉症であります。現在のところ特に症状は出ていませんが、私には無縁であった目のかゆみ、鼻詰まりなど、軽い花粉症に似た症状が出たのが昨年の今頃です。怪我や生活習慣病といわれる糖尿病・高血圧などの病気と違い、一般的には時期が来れば解消される花粉症ではありますが、春の訪れを感じ一年の中で最も過ごしやすく快適な季節を迎えることとなる一方、毎年、花粉症で苦しんでいる方にとっては、とても嫌な季節の到来であると思います。職場の中でも花粉症に悩まされている人もいます。非常に辛く苦しんでいる状況を目の当たりにしている私にとっては、果たして今年は大丈夫なのか?不安な気持ちにさせられています。何事もなく過ぎ去ってくれることをただ願う毎日であります。  
私自身、このような状況に置かれていますが、今年度のパティオ池鯉鮒の運営も、地域の皆さんに対して一定の成果を示しつつ、残り約一カ月を切る時期になりました。これも多くの皆様方のご理解とご協力の賜物と深く感謝いたしております。来年度におきましては、特に第6次知立市総合計画においてパティオ池鯉鮒に定められた諸施策の更なる推進と早期達成を強く意識し、市と協働しながら取り組んでいきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

総合計画とは
総合計画とは、市のまちづくりにおける最上位に位置づけられる計画で、まちづくりの基本方針や目標(将来像)を定めたものです。知立市では、平成27年度から10年間を計画期間(2015 年度から2024 年度)とする「第6次知立市総合計画」を策定しております。
そこで、第6次知立市総合計画のなかで、パティオ池鯉鮒に関わる具体的な施策の内容(計画の抜粋)をお知らせいたします。

規定されている施策の内容
文化会館における芸術・文化に親しむ機会の充実
●文化会館が実施する自主文化事業のさらなる充実を促すとともに、催しに関する広報を効果的に行うなどにより、文化会館の利用者層の拡大を図ります。
●施設劣化への対応や利用者の利便性の向上を図るため、文化会館を計画的に改修します。また、改修を機会として、現在ロビーにて展示している山車文楽・からくりの展示方法の改善を図ります。
 
市民による文化・芸術活動の促進
●自主的・主体的に文化芸術活動を行うきっかけをつくるため、市民参加・市民提案による多様な文化・芸術事業を開催するとともに、活動を支える人材や団体育成を図ります。
●次世代の文化の担い手、新たな市民芸術家の育成を図るため、幼保育園小中学校巡回事業を継続することなどにより、若い世代が文化芸術に触れる機会を充実します。
 
以上が、パティオ池鯉鮒に対し具体的に計画され、取り組むべき施策の内容です。
※知立市の中長期的に目指すまちや市民生活の将来像を描き、まちづくりの目標及び市政運営の方向性を示し、市が取り組む施策の方針や内容を示した「第6次知立市総合計画」は、市のホームページにて公開されていますので、一度ご覧いただきたいと思います。

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