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【すたっふNOTE】入会地ギャラリー展 特別展

こんにちは、スタッフのJです。今回は、10月23日(日)からパティオ池鯉鮒の2階ギャラリーで開催されるパティオ入会地ギャラリー展 特別展「永井はな子作品展~愛と悲しみと可愛い~」の紹介をさせていただきます。

パティオ入会地ギャラリー展とは、ギャラリースペースを3分割し、それぞれのスペースで展示をしていただく、市民を中心として公募で受け付けた作品発表と交流のスペースとして実施する展示企画です。その一環で特別展として、知立やその周辺にゆかりのある著名な芸術家の作品を展示する企画展を2012年より開催しています。

今回の特別展は知立市在住の人形作家、永井はな子氏の作品展です。「愛と悲しみと可愛い」をテーマとした桐塑※(とうそ)人形は90歳の永井氏の人生が詰め込まれたものです。鑑賞するみなさまの心を和ませる人形たちの曲線美に込められた想いを感じ取っていただければと思います。

またギャラリーの別スペースでは、新企画として地元の作家を応援し、メインの永井展と共通のイメージで選出された地元アーティスト5人の「○○(Oh!縁・おうえん)展」も同時開催します。○○展作家たちはワークショップも開催し、当日申し込みも可能です。(申込み受付中です。)

23日には永井氏と宇納一公氏(知立市文化協会会長・愛知教育大学名誉教授)のオープニングトークや永井氏と○○展作家5人とのアーティストトークもあり、より深く作品を理解して鑑賞していただけると思います。芸術の秋!ぜひ、パティオで作家の意欲作を鑑賞ください。

※桐塑人形・・・桐の木粉(もっぷん)を正麩のり等で練り上げた練り物を素材としている。弾性と粘着性があり、可塑性に富むうえに、乾燥すると、堅固で彫刻もできることから、細かな造形表現ができることが特色となっている。桐塑の技術は、人形に微妙な表情を加えながら作品の完成度を高める技法で、優れた造形感覚と技量を要する。

詳細はコチラ
永井はな子チラシ表 HP
◯◯展vol1チラシオモテ-01
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