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【館長ブログ】携帯電話の変更に苦慮する1か月!

携帯電話の変更により人差し指の動きがプッシュからスライドに代わりました。いわゆるガラケーからスマホに変えたということです。変更前でも電話とメールだけの利用で、特に不便を感じていたわけではなかったのですが、変更した主な理由は、電池の交換が必要な時期に来たことと、孫の動画情報が得られることでした。
変更して約一ヶ月が経過しましたが、変更するにあたって驚かされたことがありました。手続きも終了し、店員さんに説明書はないのですか?と尋ねてみましたが、説明書はありませんのでインターネットで見てくださいという、なんともつれなく、理解しがたい返事でした。アナログ世代の私は、機器類を購入すれば必然的に説明書が付いてくるは当然という認識ですが、どうして無いのか未だに理解できません。 そうしたこともあって、スマホの使い方に悪戦苦闘です。人差し指の動きが微妙にずれることによって、作成中のメールが中途半端な状態での送信、電話する予定のない方へのコールなどヒヤ汗の連続。一ヵ月を過ぎた現在では、少し慣れてきたせいか人差し指もスムーズな動きになってきました。今後は、未だにトライしていない多種多様の無料アプリに挑戦し、すばらしい機能を発見しようと思っております。
最近、SNSという言語が飛び交っていますが、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、「人同士のつながり」を電子化するサービスだそうです。我が職場もそうであるように、今ではどの企業も机の上には一人一台のパソコンがあり、出勤して最初に行う仕事はパソコンを立ち上げ、メールの確認から始まります。このように現代社会では必要不可欠な道具として定着し、うまく活用すればこんなに便利な道具はないと思います。しかし一方では、子どもたちを取り巻く環境は、大変に深刻な現実もあります。友人関係のトラブルや非行・犯罪に誘う危険な情報にさらされる道具でもあります。
最近思うことですが、人とのつながりの希薄化が懸念される昨今、お互いに目と目を見ながら感情を出しながらのコミュニケーションを図ることの重要性を再認識するとともに、若いころ女性からの電話があれば、親に会話が聞かれないように隣の部屋まで電話線を引っ張って話していたころの黒電話が懐かしく思い出されます。
パティオ池鯉鮒での事業活動は、どれも、人と人、人と芸術、人と自然をつなぎ、深める機会を提供しています。携帯の世界で、便利ではありますが。薄れいく大切なものを守っていくことも意識して事業を展開していきます。
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