【すたっふNOTE】第17回ちりゅうフレッシュコンサート

  • 2018/04/25(水) 13:32:27

みなさんこんにちは。スタッフのHです。
季節柄暖かく過ごし易い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は第17回目となる地元の新人演奏家を応援するコンサート「第17回ちりゅうフレッシュコンサート」をご紹介させていただきます。

ちりゅうフレッシュコンサートは、パティオ池鯉鮒のホールボランティアである、パティオ・ウェーブの、地元の新人演奏家を応援するためのコンサートを開催したいという熱い想いから始まりました。開館当初から続けており、今年で17回目になります。過去の出演者の皆さんは今どうされているのでしょうか、今でも演奏活動を続けている方も、そうでない方も沢山いらっしゃると思いますが、このコンサートを通して同じ道を志す仲間や、クラシック音楽のファンの方と出会い、今後の音楽を通して人々の心を豊かにする演奏活動の力になれればとコンサートを実施しております。

今年の出演者は、昨年度に大学、大学院を卒業・修了された新人演奏家10名で、知立、刈谷、安城などを中心に地元の方が多く出演されます。エールコンサートでは、明和高等学校の専任講師でサクソフォン奏者の堀江裕介さんにご出演いただき、新人演奏家のはなむけに心のこもった演奏をしていただきます。沢山のご来場お待ちしております。

フレッシュ 表

第17回ちりゅうフレッシュコンサート
日時:5月20日(日)14:30開演(14:00開場)
会場:リリオ・コンサートホール
チケット発売中
詳細はコチラ

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はじめまして

  • 2018/04/10(火) 00:00:01

「うららか」「花冷え」「花吹雪」など春を表現した言葉はたくさんあり、この季節、とかく百花繚乱に注目が集まりますが、「山笑う」(春の山の生き生きした様子)景色もあります。
厳しい冬を耐え抜いた落葉樹は、精一杯膨らませた新芽から力の限り新葉を天に向かい噴出し、色はそれぞれだが、艶やかで清潔感あふれる見事な自然の営みで、その美しさには心洗われます。
一方で常緑樹は「春落葉」の真っ盛りです。「竹の秋」とうい表現や、「ゆずりは」という樹の名は言い得て妙で、新芽を伸ばしながら古い葉を一斉に落とし世代交代をします。そして、この常緑樹の営みと我々の「年度」という時間の区切りは似ています。どちらもこの時期に新旧の交代があり、装いを新たに次の時間が始まります。

はじめまして。
このたび「ちりゅう芸術創造協会」の理事長に就任しました加藤 達(とおる)です。今まで文化・芸術に関連する業務の経験がほとんどない私にとっては身に余る大役ですが、パティオ池鯉鮒が目指すところの「地域にねざす したしみと にぎわいの会館」というコンセプトを絶えず意識し、文化を享受し、文化を育み、文化を創り出す環境づくりの一助となるよう精一杯努める所存です。
また、これから携わる未知の世界はどの様なものか楽しみにもしています。どうぞよろしくお願いいたします。