【すたっふNOTE】落語

  • 2017/01/25(水) 00:00:01

みなさんこんにちは、スタッフTです。
みなさんは最近お腹を抱えて笑っていますか?
本日は毎年恒例の落語会、3月5日にかきつばたホールで開催します『林家木久扇・三遊亭円楽 二人会』をご紹介します。

出演者は落語界のスーパースター、木久蔵ラーメンでもおなじみ、林家木久扇と、歌丸師匠との腹黒な掛け合いでおなじみの三遊亭円楽という豪華ラインナップです。
情報誌掲載のためインタビューをさせていただいた木久扇師匠は、博識なジェントルマンという印象で、お得意のギャグをはさみつつ、歴史の話や落語について熱く語っていただき、インタビュー初体験の私に大変気を遣ってくれる、おなじみの木久扇師匠とは違った一面も垣間見ることができました。

初めての方は、落語はどこか敷居が高いとお思いではないですか?
落語には予備知識など全く必要ありません。お気楽に鑑賞いただくのが一番です。
「落語をみていたら時間があっという間にすぎていた。」そんな贅沢な時間を笑いと共にお過ごしください。

2人の豪華共演による爆笑必至の落語は必見です。
日頃の鬱憤を“笑い”でふっ飛ばしてください!

木久扇 2(新)円楽宣材   着物

林家木久扇・三遊亭円楽 二人会
日時:2017年3月5日(日) 14:00(13:30開場)
会場:かきつばたホール
詳細はコチラ

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新年のご挨拶

  • 2017/01/10(火) 13:20:00

新年明けましておめでとうございます。穏やかな晴天の三が日のもと新たな年を迎えることができました。旧年中、パティオ池鯉鮒の運営ならびに各種事業が円滑に遂行できましたことに対し厚く御礼申し上げます。そして、本年も職員一丸となって皆様に愛される会館として邁進してまいりますので、引き続き多くの皆様方のご支援ご協力お願い申し上げます。
パティオ池鯉鮒は文化芸術の拠点施設として、様々な自主事業を積極的に展開し芸術に対する興味を呼び起こすとともに、鑑賞活動だけではなくワークショップなどを通して、皆さんが芸術創造活動に直接参加し体験をする事業を重視し、会館に人が集まり、何かが行われ、何かが創り出されていく、そのような交流の場所、交流の拠点としての会館(存在)を目指して取り組んでいます。今後においては文化芸術振興だけでなく、まちづくりや観光振興など地域活性化への役割を担う施設としても大きな期待を求められております。
そうしたなか、昨年の12月1日、多くの市民そして祭り関係者が心待ちにしていました知立まつりで上演される「山車文楽とからくり」がユネスコ無形文化遺産に正式登録されたという朗報が届きました。パティオは知立山車文楽保存会の事務局という立場としても大変に喜ばしいと感ずるとともに、改めてその重責を痛感しているところであります。
市では「世界の遺産」として地域活性化の方策として観光事業に位置づけることも視野に検討を進めることとしています。そうしたことに対する動きとして、定期的に上演できる施設の必要性の声が上がっていること、また来年は間祭りで山車文楽からくりの上演のない年ですが、何らかのかたちで上演し見せられるよう祭り関係者で検討されていることなど大いに夢が膨らむ話であります。
しかし、一方では新年早々、都道府県が無形民俗文化財に指定した祭りや踊りなどの伝統行事のうち、継続的な実施が難しくなり休廃止されたものが60件あると新聞で報道されました。そうした状況になった背景には、その地域ごとの事情あってのことであると思いますが少子化・若者の都市への流失などによる担い手減少が主な要因であると報告されました。ちなみに県内でも一つの廃止された伝統行事がありました。
今後、パティオとしても祭り関係者、市と一体となって誇れる「世界の遺産」の保存、継承活動に取り組んでいく所存ですので、会館運営と同様に皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
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