【すたっふNOTE】つるの剛士アコースティックコンサート

  • 2016/02/25(木) 18:35:31

みなさん、こんにちは。スタッフのSです。
まだまだ寒い日々が続いていますが、風邪など召されずにお過ごしでしょうか。
今回は、4月23日(土)に開催します、つるの剛士アコースティックコンサートについてご案内致します。
つるの剛士さんは1975年生まれの40歳。俳優として『ウルトラマン・ダイナ』に主演。その後、バラエティー番組で活躍され、2009年「つるのうた」でソロ歌手デビュー。現在は多ジャンルに活動の場を広げ、幅広い年齢層に支持されています。一方では1男3女の子供を持ち、2009年にベストファーザー賞を受賞されるなど、積極的に育児に参加する「イクメン」としても知られています。

今回はバックバンドを従えてのコンサートではなく、ヴォーカルのつるの剛士さん、ギター、キーボードによる3人編成のアコースティックコンサート。ヴォーカルの魅力が引き立つシンプルな編成で、ご来場のみなさまに特別なステージをご堪能いただきます。

自身のカヴァーアルバムより、厳選したJ-POPの名曲の数々をお届けします。東海地区ではパティオ池鯉鮒だけのスペシャル企画。つるの剛士さんの軽快なトークと、ハスキーでパワフルな歌声に酔いしれてください。特別な夜になること間違いなし!

チケット残り少なくなってきております。お早目にお求めください。

『つるの剛士アコースティックコンサート~つるのうた名曲集in知立~』
日時:平成28年4月23日(土)開演16時(開場15時30分)
場所:かきつばたホール

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【館長ブログ】球春到来!

  • 2016/02/10(水) 18:28:33

2月1日、プロ野球の春季キャンプインである。
一プロ野球ファンとして、またドラゴンズを愛する私にとっては待ちに待った日がやって来ました。3月末から始まる公式戦に向けて、各球団ともドラフトや新外国人選手を獲得するなど、新しい戦力を整え、優勝に向かって長丁場を戦い抜くための体力・技術を磨くためのキャンプの始まりです。

ここ3年、Bクラスに甘んじているドラゴンズ、何とも淋しい限りである。それまでは常に優勝を争う常勝球団として、9月ごろまではその日の勝敗が気になりテレビ中継にくぎ付けの日々でしたが、最近では6~7月ごろになると優勝争いから脱落し、目標がǍクラス確保に方針転換の状況。毎日購読しているスポーツ新聞も購読の取り止めを考えたこと数知れず---。しかし、低迷している時こそ応援するのが本来のファンであると言われることを心情とし、毎シーズン、勝利の美酒を味わうことを夢見て応援しています。

振り返ること昭和49年10月12日、超満員の中日球場(現在のナゴヤ球場)。スタンドは試合前から大洋(現在の横浜DNAベイスターズの前身球団)とのダブルヘッダー(一日に二試合)に勝利を願うドラゴンズファンの熱気でムンムン。それもそのはず、その二試合に連勝すれば優勝という戦いの日でした。事前にその日を予測していたのか、何故その日のチケットがあったのか記憶にはないが、常勝巨人のV10を阻止しドラゴンズが20年ぶりのセリーグ優勝を果たす歴史的瞬間に立ち会うことができました。

優勝の瞬間、三塁側の内野スタンドから気が付けばグランドの中。ピッチャー星野仙一、キャッチャー木俣達彦が抱き合っているすぐそばで喜んでいる自分がいた。時折、その優勝シーンがテレビに流されると歓喜の渦の中にいる22歳の青年時代である自分の姿が映し出され、その時を思い出しては思わずニヤリの状態であります。なお、国民的ヒーローでありミスタープロ野球の長嶋茂雄氏が「我が巨人軍は永遠に不滅です」という名言で引退した年でもあり、喜びと寂しい思いを強烈に感じた年でした。

キャンプが終われば長いペナントレースが始まりますが、いつまでたっても心に残る優勝という思い出をドラゴンズに期待しつつ、併せてパティオ池鯉鮒も同様に来館者の皆様方に対し、奥深く素晴らしい芸術・文化の思い出づくりに一役買っていきたいと思っております。k336945303.jpg