【すたっふNOTE】かきつばたホールはいつも晴天?(パティオの名所その2)

  • 2014/07/12(土) 09:58:03

皆様お久しぶりです、スタッフのKです。今回も前回(2013年2月)に引き続き、皆様にあまり知られていないパティオ池鯉鮒の名所?をご紹介させていただきます。
今回はかきつばたホールのホワイエです、それも、壁です。
かきつばたホールにご来館されたことのあるお客様ならご存知かとは思うのですが、会館のエントランスから、かきつばたホールへ続くトンネル風の通路を抜け、入場しますと、正面に鮮やかな青色の壁が目に飛び込んできます。実はこれは青空をイメージしてデザインされているとのことです。つまり、外がどんなに気象状況でも、パティ池鯉鮒のかきつばたホールは、いつでもさわやかな晴天ということなのです!
そして、かきつばたホールへ続く通路が狭いのは、ホワイエの青空の解放感を際立たせるために、あえて天井を低く設計してあるとのことですから流石の演出です。

また、1階の壁の青空の中に、可愛らしいガラス細工の作品が何点かあります。とても素敵な作品ですので、こちらも是非探してみてください。

これからは、どんな天気の日でも、パティオにご来館いただければ、さわやかな青空を感じていただくことができますよ。ただし、洗濯物は乾きませんけれどね...。
しかし、舞台を見終わったあとは、きっと心は晴れますよ。

※写真上はかきつばたホール一階の壁、写真下は壁にあるガラス細工
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【館長ブログ】サッカーを通じて

  • 2014/07/01(火) 09:42:38

サッカーWカップで地球上が熱くなっています。一次リーグも終わり、ベスト4の戦いとなっています。世界の頂点を極めるのはどこの国でしょう? 
日本代表も初戦のコートジボワールに敗れ、ギリシャと引き分けたものの、最後の望みのコロンビアに敗れ一次リーグで敗退しました。マスメディアを通じて期待が大きかっただけに残念でした。しかし、まだまだ世界のトップ級とは力の差を痛感させられました。

すばらしいこともありました! 日本のサポーターが試合終了後、スタンドのゴミ拾いをしていたことが世界に評価されていました。日本人のマナーと誠実さを含めた精神文化の高さで大きなポイントを取りました。

ところで、サッカーを通じて、組織のモチベーションの在り方を教えられました。前王者スペインの一次リーグでの敗退、カメルーン選手のピッチ上での仲間同士の揉め事、メキシコのGKオチョア選手の神がかり的なセーブによるチームの高揚感・・・特にベスト16か国の試合は、組織的にも技術的にも魅了するチームプレーばかりでした。

チーム力を最大限に発揮させるため、個々人をチームとしてどう活かしていくか、難しい問題ですが、私たち社会の組織としても考えさせられる思いです。
簡単には論じられませんが、自分自身の気持ちが乗らない状態では、自身の力が発揮できない。したがってチーム力も低下するのは必然でしょう。一人一人が自信を研ぎ澄ませれば信念となりますが、そうでないと慢心、うぬぼれとなる。個々人の塊りが組織なので、チームを向上させていくことは、とても大切なことですね。

一つは、組織のビジョン(価値観と目標)が明らかにされ共有化されているか。
二つは、自身に達成感があり、成長につながるような仕事にあたっているか、そして自身が組織目標の達成に貢献しているという自負。
三つは、人が集まれば自ずとその組織風土が醸成されます。活発に意見が言える雰囲気や、お互いを尊重し信頼関係があり、相互扶助を大切にする組織風土。
  
文化会館においても、顧客満足や事業の成功も職員等の満足なしでは成り立ちません。職員が自負と職場に対する満足度を上げることで、仕事に誇りを持てる風土に心掛けていきたいと思います。
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