【すたっふNOTE】「パティオDE夏休み2013 パティオアートフェスティバル」

  • 2013/07/20(土) 13:42:34

みなさんこんにちは!スタッフTです。
いよいよ明日、7月21日(日)に開催します「パティオDE夏休み2013 パティオアートフェスティバル」について、簡単にご案内します。

「パティオDE夏休み」は、子どもたちが家族や友だちと楽しくアート(芸術)に親しめる機会を提供するために、パティオ池鯉鮒が夏休み期間中に開催しているアートイベントです。

「パティオDE夏休み」ではお馴染みとなった「人形劇団むすび座」をはじめ、プロ・アマの人形劇団による人形劇、昔懐かしい紙芝居、パティオ登録アーティストによるコンサート、腹話術、工作教室、独楽遊びなどが行われます。
毎年パスポートチケット(有料)を使って、少しでもたくさんの公演がみられるよう計画しながら、各会場を回っている親子連れの皆様を多く見かけます。

その他にも、どなたでもご覧いただける無料ゾーンでは、「知立山車文楽保存会・宝町人形連」による文楽の上演と文楽人形体験、ホールボランティア「パティオ・ウェーブ」による紙芝居が行われますのでお気軽にお立ち寄りください。

また、毎年好評の普段は会館職員でも足を踏み入れることの少ない舞台裏を見学するバックステージツアーは、今年も定員を超える方にご参加いただくこととなりました。


様々なアート(芸術)に触れていただくことで、子どもたちがアートに親しみ、パティオ池鯉鮒を好きになってもらうことを願っています。

楽しいイベントいっぱいの「パティオDE夏休み」に皆様ぜひお越しください!


※写真は昨年度のもの

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【館長ブログ】父親の復権

  • 2013/07/05(金) 13:38:46

さあー、子どもたちの待ちに待った夏休みが近づきました! 
お父さん、今年は子どもとどう向き合いますか?
私が育ったころは、学校から通知表を持って帰ると、まず仏壇に置き、父親が帰ると座って話を聞かされた。やんちゃをすると父親からゲンコツや納屋に入れられ反省させられた。だから父親は特別な存在でした。
ところが最近は、子どもとの関わりが、すっかり母親の手に移ってしまったように感じられます。

近年の女性はあらゆる面で社会性を持つようになって、社会の仕組みを知るようになり、女性の社会参画が進み、大変良いことだと思います。
さて、子どもの教育となると、「伸び伸びと育てたい」と言いつつ、どちらかと言うと子どもの資質や才能ということより、世間体での名の通った学校、企業への道をめざすことが幸福への道標と考えている人が増えたように感じられます。

戦後の民主主義の導入が急激過ぎて、社会としての準備ができないうちに、企業社会に変貌してしまった。父親はサラリーマンとして外で働き、家は疲れを癒す場となり、家庭における父親の存在は、どんどん薄くなったような気がします。
私が育った頃は、父親は上座に座り、食事も、風呂も一番、家庭の人間関係や親に対する想いを教えられたものです。最近では、子どもの方が優遇されています。

子どもたちのためにも、父親に凛々しさやプライドを復権してもらいたい。
男性はロマンを求め何かをつくり出すことに優れ、女性はそれを守ることにおいて素晴らしい才能を発揮します。子どもたちを未来に向けて育てていくことこそ、ロマンではないか! だって自分のDNAを引き継いでくれる大切な存在です。

もうすぐ夏休み、パティオでは7月21日(日)に恒例の『パティオDE夏休み2013“パティオアートフェスティバル”』を開催いたします。子どもたちが、とても楽しみにしているイベントです。お父さんも夏休みの一日、子どもと一緒に遊んでみてください!
子どもとふれあい、笑顔を交わすことから何かが始まります!

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