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館長ブログ 1/22

駅前彫刻がパティオにやって来ました

5月1日は「八十八夜」でした。八十八を組み合わせると「米」という字にもなることからも、農家に茶摘みや種まきに適した時期の到来を告げる雑節の一つです。この頃から気候も安定してきて、唱歌の歌詞にあるように日に日に夏めいてきます。新型コロナウィルス感染防止対策に伴う休館でひっそりとしているパティオですが、周りの田では一面の絨毯となった秋まき小麦の穂が五月の風に揺れています。話題は変わりますが、知立駅前で...

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文化庁助成事業への評価

桜前線は北へと駆け上がり、4月15日頃は七十二候の第十候「虹始見」(にじはじめてあらわる)です。これまで淡く消えやすかった虹も、土の香りが匂ってくるような春驟雨(はるしゅうう)の後など、次第にくっきりと見え始める頃となりました。 さて、私ども一般財団法人ちりゅう芸術創造協会は、毎年度事業運営にあたり、限られた予算を有効な事業執行に結び付けるため、公的助成金等の獲得に積極的に取り組んでおり、「文化庁」...

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2020自主事業

弥生(やよい)三月、うららかな陽気に誘われて桃、桜など沢山の花が咲き、鳥が鳴き、春たけなわです。古来より、1年の気候の変化を把握するため、半月毎の季節の変化を示している「二十四節気(にじゅうしせっき)」があります。これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが「七十二候(しちじゅうにこう)」です。「七十二候」は、次のように気候の変化や動植物の様子を短い文で表しています。二十四...

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草の根フェスティバル

2月19日は「雨水(うすい)」。雪から雨へと変わり、降り積もった雪も溶けだし、大地が潤い始める頃という意味で、雪溶け水が流れ出す音に春の足音を感じ始める頃です。この冬は暖冬で、東海地方の山間部では例年に比べ積雪が少ないとはいえ、寒さはなかなか衰えません。春が待ち遠しい今日この頃ですが、これから三寒四温で春が近づいて来るのでしょう。話はかわりますが、昨今 社会を構成する誰をも排除せず、誰もが共存可能で...

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新年を迎え

新年を迎えおめでとうございます。令和2年、2020年の幕が開きました。昨年は当会館をご利用いただき、厚くお礼を申し上げます。年頭にあたり、皆様のますますのご発展を心からお祈りいたしますとともに、本年もお客さまの立場に立ち、真心を込め、質の高いサービスを提供できますよう尽力いたします。本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 さて、本年は我が国にとっても、知立市にとっても記念すべき年です...

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