是非お越しください。 お待ちしています!「ハートフルコンサート」

  • 2017/02/10(金) 00:00:27

知立市内の障害者団体及び関係団体は、今まで独立し各々で活動されていましたが、昨年4月1日より、新たに、知立障がいフォーラム「リングC」という一つにまとまった活動団体が組織されました。
今回、この記念すべき設立の機会に、市及び新組織が主体となって、障がいのある方もない方も気兼ねなく文化芸術に触れ合うことができる劇場という空間の場で、気軽に音楽を楽しんでいただく鑑賞事業が、「ハートフルコンサート」としてパティオ池鯉鮒で開催されます。
「社会包摂」という聞きなれない言葉がありますが、意味としては「社会的に弱い立場にある人々に社会参加の機会を開き、社会的課題の緩和や解決に取り組む継続的活動のこと」と言われています。こうしたことから、パティオ池鯉鮒では文化芸術に備わる特性を活かし地域の劇場の果たす役割の一つとして、平成24年度から、容易に会館に来られない子どもたちのために、市内の幼保育園及び小中学校などに音楽・演劇といった生の芸術を直接届け、体験し身近に触れてもらえる巡回事業を積極的に取り組んでいます。
そうしたなか、パティオ池鯉鮒では今回のコンサートは極めて重要な事業として捉え、障がいのある方と、その関係者の方たちを中心に開催・運営されるこの企画を全面的な支援体制で臨んでいます。
現在では「リングC」の役員の皆さんと会館職員とが連携しながら、普段、劇場に足を運んで音楽に触れることが難しい方でも安心して楽しめて、誰にでもオープンなコンサートになるよう企画を推進しているところです。
コンサートの構成として、第1部では障がい者団体有志によるコーラス発表、そし、て、第2部のメインコンサートは、「CoCoRoni」という名古屋をベースに活躍する若手声楽家たちによる、日本の懐かしく美しい歌のコーラスユニットです。
現在、障がい者の方たちは、慣れないステージでの本番に向けて猛特訓中であると聞いており、どのような発表になるか今から楽しみにしたいと思います。
障がい者の方を支援するかたちは様々であると思います。
知立市、そしてパティオ池鯉鮒にとっても、本格的なコンサートとしての支援は初の試みですが、障がいのある人もない人も一緒に舞台を楽しんでもらい、楽しいひと時を皆さんで感じていただければと思っております。是非ともお誘い合わせのうえ多数のご来場をお待ちしています。


ハートフルコンサート HP 

日  時  平成29年3月19日(日)
       開演:午後2時(開場:午後1時30分)
主  催  知立障がいフォーラム「リングC」・知立市
共  催  一般財団法人ちりゅう芸術創造協会
後  援  知立市教育委員会
会  場  知立文化会館:かきつばたホール
入場料   500円
       ※3歳以下の膝上鑑賞は無料
その他   要約筆記・手話通訳あり
       車いす席をご利用の方は、事前にご予約ください。

新たに組織された組織団体
知立障がいフォーラム「リングC」
    ↑       ↑
〇市内の障者害団体及び関係団体
(1)知立市身体障害者福祉協議会 
(2)知立市聴覚障害者協会     
(3)知立手をつなぐ育成会      
(4)社会福祉法人けやきの会
(5)NPO法人かとれあ福祉ネット


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【すたっふNOTE】落語

  • 2017/01/25(水) 00:00:01

みなさんこんにちは、スタッフTです。
みなさんは最近お腹を抱えて笑っていますか?
本日は毎年恒例の落語会、3月5日にかきつばたホールで開催します『林家木久扇・三遊亭円楽 二人会』をご紹介します。

出演者は落語界のスーパースター、木久蔵ラーメンでもおなじみ、林家木久扇と、歌丸師匠との腹黒な掛け合いでおなじみの三遊亭円楽という豪華ラインナップです。
情報誌掲載のためインタビューをさせていただいた木久扇師匠は、博識なジェントルマンという印象で、お得意のギャグをはさみつつ、歴史の話や落語について熱く語っていただき、インタビュー初体験の私に大変気を遣ってくれる、おなじみの木久扇師匠とは違った一面も垣間見ることができました。

初めての方は、落語はどこか敷居が高いとお思いではないですか?
落語には予備知識など全く必要ありません。お気楽に鑑賞いただくのが一番です。
「落語をみていたら時間があっという間にすぎていた。」そんな贅沢な時間を笑いと共にお過ごしください。

2人の豪華共演による爆笑必至の落語は必見です。
日頃の鬱憤を“笑い”でふっ飛ばしてください!

木久扇 2(新)円楽宣材   着物

林家木久扇・三遊亭円楽 二人会
日時:2017年3月5日(日) 14:00(13:30開場)
会場:かきつばたホール
詳細はコチラ

新年のご挨拶

  • 2017/01/10(火) 13:20:00

新年明けましておめでとうございます。穏やかな晴天の三が日のもと新たな年を迎えることができました。旧年中、パティオ池鯉鮒の運営ならびに各種事業が円滑に遂行できましたことに対し厚く御礼申し上げます。そして、本年も職員一丸となって皆様に愛される会館として邁進してまいりますので、引き続き多くの皆様方のご支援ご協力お願い申し上げます。
パティオ池鯉鮒は文化芸術の拠点施設として、様々な自主事業を積極的に展開し芸術に対する興味を呼び起こすとともに、鑑賞活動だけではなくワークショップなどを通して、皆さんが芸術創造活動に直接参加し体験をする事業を重視し、会館に人が集まり、何かが行われ、何かが創り出されていく、そのような交流の場所、交流の拠点としての会館(存在)を目指して取り組んでいます。今後においては文化芸術振興だけでなく、まちづくりや観光振興など地域活性化への役割を担う施設としても大きな期待を求められております。
そうしたなか、昨年の12月1日、多くの市民そして祭り関係者が心待ちにしていました知立まつりで上演される「山車文楽とからくり」がユネスコ無形文化遺産に正式登録されたという朗報が届きました。パティオは知立山車文楽保存会の事務局という立場としても大変に喜ばしいと感ずるとともに、改めてその重責を痛感しているところであります。
市では「世界の遺産」として地域活性化の方策として観光事業に位置づけることも視野に検討を進めることとしています。そうしたことに対する動きとして、定期的に上演できる施設の必要性の声が上がっていること、また来年は間祭りで山車文楽からくりの上演のない年ですが、何らかのかたちで上演し見せられるよう祭り関係者で検討されていることなど大いに夢が膨らむ話であります。
しかし、一方では新年早々、都道府県が無形民俗文化財に指定した祭りや踊りなどの伝統行事のうち、継続的な実施が難しくなり休廃止されたものが60件あると新聞で報道されました。そうした状況になった背景には、その地域ごとの事情あってのことであると思いますが少子化・若者の都市への流失などによる担い手減少が主な要因であると報告されました。ちなみに県内でも一つの廃止された伝統行事がありました。
今後、パティオとしても祭り関係者、市と一体となって誇れる「世界の遺産」の保存、継承活動に取り組んでいく所存ですので、会館運営と同様に皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
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【館長ブログ】一年を振り返って

  • 2016/12/25(日) 08:48:25

まもなく新年を迎えようとしています。「一年が過ぎるのが早いね!あっと言う間の一年だった!」このような会話が交わされている事と思います。今年も残すところあと一週間ほどとなりました。年々1年という月日が早く過ぎて去って行く様な気がしてなりませんが、皆さんにとって2016年はどんな年でありましたか?一年を振り返れば、人それぞれ良い事、悪い事、辛かった事など、いろんな出来事に対し思い感じ、そして体験されたことと思います。

私自身、この1年を振り返ってみると、さほど大きな出来事として感じたことは、多くなかった年のような気がします。しかし、少ない中でも思わず「まさか本当に……!」といった予期せぬ大きな出来事はありました。それは言うまでもなく、皇太子殿下がパティオ池鯉鮒に来られるといった連絡を受けた時。そして、皆様も既にご存じのとおり、諸般の事情により前日になって視察中止の一報を受けた時であります。いずれも「まさか……!」そのものでありました。実際に実施されていればパティオにとって歴史的な出来事として、後世に長く語り継がれていくこととなったはずであり、とても残念でありました。私自身も、一年の振り返りを総括すれば、この出来事に尽きる年でありました。

国内外においても、スマップの解散・豊洲の盛り土問題、イギリスがEU離脱、次期アメリカ大統領選挙によるトランプ氏の当選等々、芸能、政治経済など大方の予想に反する数知れない「まさか……」という出来事がたくさん起こりました。来年においても予想もしない様々な出来事が起きると思いますが、少しでも明るい出来事の「まさか……!」であってほしいと願いたいものです。

私にとって、来年はどんな年になるのか想像もつきませんが、何はさておき自身の健康保持であります。最近では、久しぶりに会う人との会話が、定番のことのように体の衰えから生ずる「ここが悪い、あそこが痛い」といった話題から始まり、その後、親の介護の話になります。こうしたことから、何事も健康でなくては何もできないという思いを強く感ずる年齢になってきましたので、今後とも健康第一をモットーに生活していきたいと思っております。

今年も、多くの皆様にパティオ池鯉鮒にご来館いただき誠にありがとうございました。来年も皆様のご支援を頂きながら会館のスローガンである「地域にねざす したしみと にぎわいの会館」に向かって誠意努力してまいりますので、来年も引き続き応援の程よろしくお願い申し上げます。それでは、皆様にとって2017年が幸せな1年になりますように、心よりお祈りいたします。良いお年をお迎え下さい。
最後ですが、この一年、館長ブログをご愛読ありがとうございました。

【すたっふNOTE】パティオDEクリスマス2016

  • 2016/12/10(土) 09:40:41

皆さんこんにちは。スタッフのHです。
今回はパティオ池鯉鮒の冬の定番、「パティオDEクリスマス2016 光の切り絵とイルミネーション」をご紹介します。
クリ展 表 HP
屋内なので天候を気にせず昼間からお楽しみいただけるイルミネーション展として好評をいただいているパティオDEクリスマスを本年も、12/16から25まで開催します。昨年に続き光の切り絵作家の酒井敦美さんとイルミネーションのコラボレーションをさらに工夫して皆さんをお迎えします。幻想的で可愛らしい光の切り絵はどなたでもお楽しみいただけると思いますが、特にお子さんに喜んでいただけるものです。ステージではクリスマスコンサートや、酒井敦美さん作の光の切り絵の物語に地元絵本作家の橘玲子さんのストーリーとがコラボし、パティオ・ウェーブ(ホールボランティア)の皆さんによる読み聞かせも企画しています。定番の様々な色を取り揃えた松ぼっくりツリーの工作教室もございます。ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。

クリスマス2016
★20151218 (34)
20151218クリスマス (4)
パティオDEクリスマス2016~光の切り絵とイルミネーション
12月16日(金)~25日(日)※19日は休館
【クリスマスコンサート】
◆16日(金)
10:00~10:30 
点灯式・ピアチェーレ(ヴァイオリンアンサンブル)
◆17日(土)
16:00~16:30 
知立ゴスペルクワイア(クリスマスゴスペル)
◆18日(日)
14:00~14:30、16:00~16:30 
高橋絵美子(ヴァイオリン)
◆21日(水)
10:30~11:00、14:00~14:30 
佐々木輝江・安藤裕美(ピアノデュオ)
◆22日(木)
14:00~14:30、16:00~16:30 
加藤理恵・栫井健吾・宮本智美・後藤美紗子(ホルンカルテット)
◆23日(金)
14:00~14:30、16:00~16:30 
磯村美有紀(ソプラノ)、大山宮和瑚(ピアノ)
◆24日(土)
10:30~11:00 
パティオちりゅう少年少女合唱団
14:00~14:30、16:00~16:30 
ミュージックサークルアンダンテ(ミュージックベル) 

◆16日(金)~25日(日)
コンサート時間外(1回上演時間約10分程度)
光の切り絵の物語「ちきゅう木」
作・酒井敦美
◆17日(土)、25日(日)
14:00~14:30 
パティオ・ウェーブ読み聞かせ 
光の切り絵の物語「サンタさんへの手紙」
光の切り絵/酒井敦美
ストーリー/橘玲子(パティオ・ウェーブ)

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